+ vivo! official homepage!

+ WHAT IS VIVO!?

ビーボ!ビア+ダイニングバー
TEL:03-3987-1588
東京都豊島区東池袋1-20-5 B1F
(スターバックスの地下)
月:17:00-24:00
火〜金:17:00-26:00
土日:15:00-26:00

+ google map

+ calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

+ categories

+ selected entries

+ links

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2016.11.16 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    カスケードブルーイング・ボトルシェアイベント開催!

    0
      現在のクラフトビールの人気において語る際、
      「アメリカンクラフトビール」と「IPA」の2つは
      欠かすことのできない重要なキーワードです。

      現在、アメリカは世界一のクラフトビール大国と言え、
      4000ものマイクロブルワリーがあると言われています。
      日本は小規模醸造所は200社を超えるくらい…
      アメリカの人口は3倍弱ですが、醸造所の数は20倍…
      いかに、アメリカにおいてクラフトビール&マイクロブルワリーが
      定着しているかがわかる数字だと思います。

      クラフトビールの人気の上昇とともに一躍人気のビールとなった
      または、人気の起爆剤ともなったビアスタイルは「IPA」です。
      もともとイギリス発祥のIPAが、アメリカで独自に発展、
      「アメリカンIPA」というビアスタイルが出来上げるまでに深化。
      その影響が日本のクラフトビールにも多大な影響を与えました。
      そして近年、IPAのようにアメリカンクラフトビールの中で、
      急速に発展しているのが「アメリカンサワーエール」です。

      ベルギーのランビックやフランダースレッドエール、
      ドイツのベルリーナヴァイセなどのヨーロッパのサワーエールから
      インスパイアを得て、クラフト精神にみる新しいことに挑戦するマインドと
      自由で柔軟な発想で、アメリカンサワーエールは急速に深化しています。

      特殊な醸造方法(野生酵母や乳酸菌の利用、樽熟成、長い熟成期間、
      ビールのブレンドなど)を必要とし、
      現段階で日本ではなかなかつくられることがないであろうスタイルです。

      名前の通り、特徴的な酸味と、発酵や樽熟成による複雑さや味わい深さ、
      また、しばしばフルーツやスパイス、ハーブなどの副原料使われ、
      その味わいはクセになったらやめられない…
      まさにIPAの「苦味・香り」というインパクトに通じる
      クラフトビールファンの味覚と心を魅了するビアスタイルです。

      昨年行ったポートランド研修旅行では、
      アメリカンサワーエール・ブルワリーのパイオニアにして最高峰であろう
      「カスケード・ブルーイング」にてスタッフ一同その魅力を感じてきました。

      そんなカスケード・ブルーイングが
      なんと日本に正式輸入されました!

      ビーボでももちろん提供いたします!!
      まずは、カスケードの魅力を体験して頂けるイベントを開催します。

      〜Pucker up & Join the Sour Revolution!
                口をすぼめ、サワーの革命を!〜

      カスケードブルーイング・ボトルシェアイベント
      10/24(土)・10/25(日)、
      10/31(土)・11/1(日)の週末4日間



      <イベント内容>
      この度、日本に初上陸したカスケードブルーイングの
      サワーエール4種類を100mlずつの提供でお試し頂けます!
      750mlの大瓶ボトルのみの販売のカスケードのサワーエールを
      気軽に体験して頂けるチャンス♪
      先日スタートした「枯れずのビア・スタンプラリー」。
      カスケードも枯れずのビアさん輸入ですので、1杯につき1個スタンプ!

      <提供ビール>
      ●アプリコット2014
       ワインのオーク樽に9ヶ月寝かせたブロンドエールに
       アプリコットを加え、さらに6ヶ月熟成。
       アプリコットのフレッシュな果実味と
       熟成させたドライフルーツのような味わい。

      ●クリーク2014
       ワインのオーク樽で6ヶ月寝かせたベルジャンフランダースレッドに、
       ノースウエスト産チェリーをブレンドし、約1年の熟成を経てボトル詰め。
       リッチなフランダースレッドエールをベースに、
       サワーチェリーパイのような風味、樽の風味が絡み合う。

      ●ストロベリー2014
       ブロンドエールとウィートエールをブレンドし、
       ストロベリーとバニラビーンズとともにワイン樽で12ヶ月熟成.
       爽快でフレッシュなストロベリーの風味と、樽の風味。

      ●ブラックキャップ・ラズベリー2015
       ブロンドエールとウィートエールをブレンドし、赤ワインのオーク樽で
       ブラックキャップラズベリー(北米産キイチゴ)とともに14ヶ月熟成。
       クリーンな飲み口に、ラズベリーを中心に、赤ワイン、オークの
       風味が広がります。

      カスケードのビールを飲みに研修旅行に行ったと言っても
      過言ではないビーボスタッフからしますと、
      日本でカスケードのビールが飲めるなんて、
      正直で率直に表すと、

      「信じられない………サイコーーーーーーーー!!!!!!」


      こちらは直営パブ「Barrel House」の写真。
      ドラフトビールのタップがバレル(オーク樽)から出ています!
      樽熟成のサワーエールをつくる信念とこだわりが一目でわかります。


      こちらはBarrel Houseの超人気イベント、
      毎週火曜日6時に行われる「Tap It Tuseday」の動画。
      新しく開栓するバレルに、応募したビールファンが、
      タップのコック(蛇口)をハンマーで打ち付けて取り付けるというイベント。
      失敗すると、バレル内のビールの炭酸・自重などの圧力によって
      噴出したビールを浴びてしまいます。。。


      成功しても、失敗してもエキサイティング!
      ビーボスタッフもイベントを直接見学してきました♪
      (その時は無事成功☆)

      カスケードのサワーエールは、1年以上の樽熟成を経たものばかり。
      上記の各ビールの説明の通り、かなりこだわりのつくりをしています。
      さらに、本国直営パブ以外では750mlの大瓶の販売のみ。
      (直営パブではOn tapでも提供されています。)
      もちろん本国アメリカの人気も絶大で、レア。
      本当に日本に輸入されることが信じられません!
      (輸入元の枯れずのビア・オレゴンビアギークさん、すごい!!!)

      こだわりと時間を費やした最高峰のサワーエール…
      正直、かなり高価なビールです。。。

      そこで、このイベントではボトルシェアと言う形で、
      テイスティングサイズ100mlでの提供をいたします。

      アメリカンサワーエール自体、今年から少しずつ日本に輸入され始めたばかり。
      ぜひこの機会にカスケードのサワーエールを体験して、
      新しいビールの魅力を感じてみませんか?


      お待ちしています☆☆☆

      本日の樽生ラインナップはホームページで!
       vivo! HP ⇒ http://vivo-beer.com

      ☆☆一緒に働いてくれるスタッフ募集中☆☆
      ビールが好き!食べることが好き!接客が好き!または、興味がある方、
      一緒にビーボ!で働きませんか?
      経験不問、やる気・人柄重視、学生・フリーターの方もOKです。
      興味がある方、採用希望の方はお店にお電話を。
      TEL:03-3987-1588

      スポンサーサイト

      0
        • 2016.11.16 Wednesday
        • -
        • 14:09
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする








           
        この記事のトラックバックURL
        トラックバック